搬送料金の歴史
今でこ運賃+介助料金の徴収が主流になっていますが、介護タクシー発足時は、運賃の請求しか
認められませんでした。当時大手パイオニア事業所の交渉もあり黙認、認められる形になりました


運賃設定は様々で、区分は、   
                 

                  民間救急料金
                  寝台料金
                  ハイヤー料金
                  ケア運賃(貸し切り料金) 
                  メーター運賃料金
                  78条料金
                  79条料金 

と様々な運賃体系の中で、介護タクシーの事業者の数が少なかった時代では、運賃体系は料金の
高い寝台・ハイヤー料金が主流で、ストレッチャー車椅子3キロ転院も15000円~24000円
高いところは30000円~70000円が主流でした。

が業者が増えてきた現在は、一般的にはケア運賃・、メーターが主流になります。
これは、他社よりも安く下を潜り抜けて仕事をもらうための共食い合戦が行われます。


ただ需要やニーズも20年前と比べて比較にならない分かなり上がっていますので、
必ずしも全ての運賃が下がったと言い切れないとも言い切れます。